あらゆるブラウザで
業務とアクセスを保護
管理対象および管理対象外のデバイスにおいて、ユーザー、アプリケーション、
データを保護し、新たなAIリスクを防ぐランタイムブラウザセキュリティ。
ブラウザは新たなOS
アプリケーション、アイデンティティ、データは今や、従業員のワークスペースであるブラウザ内で直接標的になっています。
1. 82%:検知に占めるマルウェアフリーの割合1
2. 563%増加 偽のCAPTCHAを誘因とするインシデント1
3. 42%:公開前に悪用されたゼロデイ脆弱性の増加率1
4. 29分:サイバー犯罪 (eCrime) の平均ブレイクアウトタイム1
すべてのブラウザセッションを保護
ユーザーの作業方法を変えることなく、ブラウザ上でアクセス、データ、アイデンティティを保護します。
4以上
ユーザー1,000人あたりで、週に自動ブロックされた高リスクなブラウザイベントの件数2
100%
悪意のある拡張機能の減少率2
4時間
ブロックされたイベント1件あたりに短縮されたインシデント対応時間2
最新のワークフォースのためのブラウザのセキュリティと接続性
Falcon Secure Accessは、ゼロトラストに基づくブラウザの保護と接続性を、管理対象および管理対象外のデバイスにまで拡張します。
あらゆるブラウザで
安全に作業可能
ユーザーに専用のエンタープライズブラウザの利用を強制することも、高遅延のインフラストラクチャ経由でトラフィックをルーティングすることも、業務の進め方を変えることもなく、強力なブラウザセキュリティを実現します。ユーザーは使い慣れたブラウザやデバイスをそのまま利用でき、セキュリティチームは一貫した可視性と制御を得ることができます。
継続的に検証し、
瞬時に適応。
管理対象デバイスであるか、管理対象外デバイスであるかを問わず、従業員、業務委託先、パートナーにアイデンティティ重視の安全なアクセスを提供します。Falcon Secure Accessはブラウザセッション内でユーザーを継続的に検証するため、アイデンティティ、振る舞い、リスクに基づいてリアルタイムにアクセス制御を適応させることができます。
セッション内で
ゼロトラストを適用
継続的な検証や、コンテキストを認識するポリシーの適用、リアルタイムレスポンスにより、あらゆるブラウザセッション内でゼロトラストの制御を適用します。Falcon Secure Accessは、リスクの変化に応じて、アクティビティの許可、制限、ブロックを行い、アイデンティティ、アプリケーション、および移動中のデータを保護するとともに、AIガバナンスを適用します。
ブラウザレイヤーで
攻撃者を阻止
最新の攻撃が実際に実行される場所、つまり、ライブのブラウザセッション内で攻撃を阻止します。Falcon Secure Accessは、ランタイムでのアクティビティやセッションの振る舞いを監視し、認証情報の窃取、悪意のある拡張機能、セッションハイジャック、AIを活用したデータ窃取、ブラウザ経由の攻撃を、侵害に至る前に遮断します。
あらゆるデバイスや
ブラウザ上に数分で展開
Chrome、Edge、Safari、Firefox、エージェント型ブラウザ、およびあらゆるChromiumベースのブラウザに対応し、ブラウザに依存せず柔軟に展開できるため、保護開始までの時間が短縮されます。Falcon Secure Accessは、インフラストラクチャの変更や、専用のブラウザ、ユーザーへのトレーニングが不要です。そのため、企業と個人の両方のデバイスを利用するユーザーに、数週間ではなく数分でエンタープライズレベルのセキュリティを提供できます。
Falcon Secure Accessの実際の動作をご覧ください
業界における評価
2ユーザー事例に基づき顧客の導入効果を検証