クラウドストライク2026年版グローバル脅威レポートエグゼクティブサマリー:AI時代に必読の脅威インテリジェンスレポート
ダウンロード

エンドポイントとは、コンピューター、ラップトップ、携帯電話、タブレット、サーバーといったネットワークに接続できる物理デバイスのことです。こうしたエンドポイントは増え続け、従来見られなかったアイテムが数多く含まれるようになりました。具体的には、プリンタ、カメラ、アプライアンス、スマートウォッチ、ヘルストラッカー、ナビゲーションシステムなど、インターネットに接続できるデバイスです。

エンドポイントの例:

  • コンピューター
  • ラップトップ
  • 携帯電話
  • タブレット
  • モノのインターネット (IoT) デバイス
  • サーバー
  • POSシステム
  • スイッチ
  • デジタルプリンター
  • カメラ
  • アプライアンス
  • スマートウォッチ
  • ヘルストラッカー
  • ナビげーションシステム

エンドポイントセキュリティとは

エンドポイントセキュリティとは、従来のネットワークに接続されているかクラウドに接続されているかに関係なく、すべてのデバイスに対するサイバー攻撃を防御、検知、修復する行為のことです。エンドポイントセキュリティの実施にあたっては、リアルタイムに多数のデバイス、地理的地域、ネットワークタイプ全体を対象とする必要があります。

サイバー犯罪者にとっては、エンドポイントがエントリポイントとなることが少なくありません。攻撃者にデバイスからのアクセスを獲得されると、組織全体を移動しながら価値の高いアセットにアクセスされたり、データ、知的財産、機密情報を盗み出すといった悪意のある活動を実行されたりする可能性があります。サービス拒否 (DoS) といった一部の攻撃では、サイバー犯罪者はデバイスの制御を引き継ぎ、Webトラフィックでサーバーを制御不能にして、正規ユーザーによる通常の活動を妨害します。

エンドポイントセキュリティ戦略の一環として、組織のほとんどがエンドポイント保護プラットフォーム (EPP) を利用して脅威からエンドポイントを保護しています。エンドポイント保護プラットフォームでは、一元管理可能なダッシュボードにより、すべてのエンドポイントを単一のビューで確認できます。そのため、情報セキュリティチームは任意のある時点でネットワーク上に存在するエンドポイントの数、エンドポイントが存在する場所、エンドポイントで実行されている活動の内容を知ることができます。

2024年版脅威ハンティングレポート

クラウドストライク2024年版脅威ハンティングレポートでは、245を超える現代の攻撃者の最新の戦術を明らかにし、これらの攻撃者がどのように巧妙化し続け、正当なユーザーの振る舞いを模倣しているかを示しています。侵害を阻止するためのインサイトをこちらから入手してください。

今すぐダウンロード

クラウドストライク:今の時代に応じたソリューション

エンドポイントセキュリティは複雑ですが、そのソリューションが複雑になってはいけません。エンドポイントのパフォーマンスにほとんど影響を与えず、即座に展開でき、迅速にスケーリングできる単一の軽量エージェントが、最も効果的なアプローチです。

クラウドストライクは、エンドポイントセキュリティに対する新しいアプローチを提供します。従来のエンドポイントセキュリティソリューションとは異なり、クラウドストライクのFalcon Endpoint Protection Enterpriseバンドルは、真のNGAVとEDR、マネージド脅威ハンティング、脅威インテリジェンスの自動化など、侵害の阻止に成功するために必要なテクノロジーを統合し、そのすべてを単一の軽量エージェントを介して提供しています。

アン・アーネス(Anne Aarness)は、カリフォルニア州サニーベールを拠点とするクラウドストライクの製品マーケティング担当シニアマネージャーです。