クラウドストライクは、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protectionでリーダーの1社に位置付けられました。
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クラウドストライクとCerebras、世界最速の推論基盤でAIDR(AI検知・対応)強化に向けて提携

2026年8月24日

戦略的連携により、クラウドストライクはさらに強力なAIDRモデルをマシンスピードで実行し、CerebrasはFalconプラットフォームを標準採用して自社のビジネスを保護

※この資料は米国にて2026年7月22日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)とCerebras Systems(NASDAQ: CBRS)は本日、業界トップクラスのAIネイティブセキュリティプラットフォームおよび世界最速級のAI推論を手がける両社の間での戦略的連携を発表しました。クラウドストライクはCerebrasの業界最高峰の推論速度を活用することでFalcon® AI Detection and Response (AIDR) を強化し、CerebrasはCrowdStrike Falcon®プラットフォームの標準採用によって自社のビジネスを保護します。両社は推論速度とAIネイティブのセキュリティを組み合わせることで、企業におけるAIの大規模な構築と展開を協力して支援します。

サイバーセキュリティのあり方を、AIが根本的に変えています。攻撃は高速化し、より標的を絞ったものとなり、検知がさらに困難となっています。AIによって加速する脅威に対抗するには、マシンスピードで判断し、対応できるセキュリティが必要です。攻撃者は秒単位でドメイン間を移動するため、検知と対応のための時間的猶予は大幅に短縮されています。セキュリティチームは、より大規模かつスマートなモデルで対応しなくてはなりません。リアルタイム保護が可能な動作速度を備え、レガシーシステムでは見落とされてしまうものまで含めて、さらに多くの脅威をより迅速に阻止できるモデルです。  

CerebrasのCISOを務めるナオール・ペンソ(Naor Penso)氏は次のように述べています。「推論はAIが価値を創出する領域であり、サイバーセキュリティはスピードが最重要となる最もわかりやすい事例の1つです。攻撃の進行中に、動作の遅いAIの応答を待っている余裕はありません。ミリ秒単位の差が重要なのです。AIが、攻撃を防御できるか、あるいは単に事後に何が起きたかを説明するだけになるのかは、ミリ秒単位で決まります。クラウドストライクは業界トップクラスのサイバーセキュリティプラットフォームを構築しました。そしてCerebrasは業界屈指の推論能力を提供しています。両社は連携し、現代の脅威に先手を打つためのリアルタイムのAIセキュリティを実現します」

今回の提携により、クラウドストライクのAIDR分野でのリーダーシップはさらに強化されます。AIDRは、データやモデルからエージェント、アイデンティに至るまでの、AIが動作するあらゆる領域におけるAIの安全性確保に関し、クラウドストライクが道を切り開いてきた分野です。同時に、今回の提携はCerebrasにとって新たな領域を切り開くものでもあります。すなわち、世界で最も要求の厳しいAIワークロードから信頼されている推論速度を、AIの最重要応用事例の1つである企業のリアルタイム保護に投入することになるのです。そしてCerebras自身によるFalconの採用は、AIインフラストラクチャの構築を手がける企業はAIの保護に関してクラウドストライクを選択し始めている、という変化を反映するものです。 

クラウドストライクで最高ビジネス責任者を務めるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。「AIを構築するのであれば、最速のコンピューティング能力が必須です。AIの安全性を確保するのであれば、クラウドストライクが必須です。Falcon AIDRモデルをCerebras上で実行することで、世界最速の推論基盤上で世界最高のセキュリティAIを稼働させます。高速で安全なAIが、導入を加速します。CerebrasはAIコンピューティングにおける最重要プレーヤーの1社であり、自社のイノベーションの安全性確保のため、Falconプラットフォームを標準採用しました。AIの未来を構築している企業は、AIの未来を守るためにクラウドストライクを選択しています」

AIが企業のあり方を一変させるなか、世界のイノベーターたちが基盤として活用するのは、Cerebrasが支え、クラウドストライクが保護する最速のAIインフラストラクチャです。

Cerebras Systemsについて
Cerebras Systems (NASDAQ: CBRS) は、世界最速級のAI推論能力の構築を手がける企業です。Cerebrasのチームは、先駆的なコンピューターアーキテクト、コンピューターサイエンティスト、AI研究者、様々な分野のエンジニアが集結し、イノベーションと発明を通じてAIの圧倒的に高速化しています。Cerebrasは、AIの高速化によって世界が変わるとの信念を持っています。世界中の大手企業、研究機関、政府機関が、AIワークロードの実行に関してCerebrasを選んでいます。Cerebrasのソリューションは、オンプレミスでもクラウドでもご利用いただけます。詳細については、cerebras.aiをご覧ください。

クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。

Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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開示情報
Cerebrasは、未公開の重要情報の開示、およびレギュレーションFDに基づく開示義務の遵守のために、自社の投資家情報 (IR) ページ(investors.cerebras.ai)、Xアカウント(@cerebras)、LinkedInページ(linkedin.com/company/cerebras-systems/)を使用しています。したがって投資家の皆様におかれましては、これらのチャネルを、Cerebrasのプレスリリース、米国証券取引委員会 (SEC) への提出書類、公開電話会議、公開ウェブキャストとあわせて定期的にご確認ください。

将来の見通しに関する記述

本プレスリリースには、適用される証券法に定める「将来の見通しに関する記述」が含まれています。歴史的事実に関する記述を除くすべての記述は、将来の見通しに関する記述とみなされる可能性があります。これらの記述は、Cerebrasの経営陣による現在の予測(たとえばクラウドストライクとの連携や両社相互の技術実装に関するものなど)や確信、現在の市場動向、および市場状況に基づいており、実際の結果が将来の見通しに関する記述に示された内容と大きく異なる原因となり得るリスクや不確実性を含んでいます。これらの将来の見通しに関する記述は、本プレスリリースの発表日以降のいずれかの時点におけるCerebrasの見解を示すものとして、信頼することは控えていただきますようお願いします。過去の業績は、必ずしも将来の結果を示唆するものではありません。Cerebrasは、法令で義務付けられている場合を除き、新たな情報、将来の出来事、あるいはその他の事由を踏まえて将来予想に関する記述を更新または改訂する意図や義務を負いません。

実際の業績に影響を与える可能性のある潜在的リスクに関する詳細な情報は、Cerebrasの直近のForm 10-Qなど、Cerebrasが米国証券取引委員会 (SEC) に提出した最新の書類に記載されており、それらの書類の写しは、Cerebrasの投資家情報ウェブサイト(investors.cerebras.ai)またはSECのウェブサイト(www.sec.gov)にて入手可能です。