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クラウドストライクのエンドポイントセキュリティ、3年間で273%の投資収益率、6ヶ月未満の投資回収期間を実現

Total Economic Impact調査は、クラウドストライクによるエンドポイントセキュリティの最新化により、組織が達成できるROIを定量化

※この資料は米国にて2026年1月21日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク (NASDAQ:CRWD) は本日、クラウドストライクの委託でForrester Consultingが実施した、Total Economic Impact™ (TEI) 調査の結果を発表しました。この調査によると、インタビューを受けた顧客から構成された複合組織(分析のための仮想のモデル企業)は、従来のエンドポイントセキュリティをクラウドストライクに置き換えたことで、侵害リスクの削減とセキュリティ運用の簡素化により273%の投資収益率 (ROI)、6ヶ月未満の投資回収期間を達成し、3年間で総額500万ドルの定量化された利益を実現しました。

クラウドストライクで最高技術責任者を務めるエリア・ザイツェフ (Elia Zaitsev) は次のように述べています。「エンドポイントは今日の企業において主要なリスクであると同時に、生産性に影響する重要な領域でもあります。一方で、多くの企業は依然として、現在とは異なる脅威環境を前提に構築された従来のエンドポイントセキュリティに依存しています。このたびのForrester調査は、最新のエンドポイントセキュリティがより効果的であるだけでなく、より経済的にも合理的であることを示しています。従来のエンドポイントアプローチをクラウドストライクに置き換えることで、侵害リスクを削減し、運用を簡素化し、エンドポイントセキュリティの最新化という判断を後押しする測定可能なROIを実現できます」

エンドポイントセキュリティのモダナイゼーションがもたらす測定可能な成果
Forrester TEIの主な調査結果から、エンドポイントの統合と最新化に直接結び付く、次のような明確な経済的および運用上の価値が明らかになりました。 

  • エンドポイントの最新化による経済的価値:クラウドストライクのエンドポイントセキュリティは、テクノロジーコストと人件費の削減、セキュリティ運用の簡素化、新たな環境や買収先への迅速な展開により、3年間で総額500万ドルの価値をもたらしました。
  • エンドポイントでの侵害の阻止:インタビューを受けた組織は、エンドポイントに関連する侵害リスクの大幅な削減を報告しており、Forresterは、インタビューを受けた顧客4社に基づく代表組織において、3年間で170万ドルの侵害関連コストを回避できたことを定量化しています。
  • 設計思想に基づくアナリストのエクスペリエンス向上:単一の軽量エンドポイントセンサーを導入することで、企業はエンドポイントセキュリティ管理の負担を95%削減し、アラートノイズとフォールスポジティブを大幅に削減しました。これにより、人員を追加することなくアナリストが実際の脅威に集中して調査を加速できるようになりました。
  • 統合と拡張を前提に設計:この調査では、Falconのクラウドネイティブな単一センサーアーキテクチャにより、企業は新たな導入や運用の中断を伴うことなく、アイデンティティ、次世代SIEM、クラウドセキュリティ、その他のモジュールにわたって保護範囲を拡張できることが示されています。


顧客インタビュー:

「[当社の従来のプロバイダー]は管理が非常に難しく、よりシンプルなものへ移行したいと考えていました。そこでクラウドストライクを検討し、概念実証 (POC) を実施したところ、気に入ったので、全面的に導入することにしました。現在はクラウドストライクのエンドポイント製品、アイデンティティ製品のほか、一部のSIEMソリューションも利用しています」- エンタープライズセキュリティマネージャー、石油・ガス 

「単一エージェントの展開から、ほとんど負荷なしに、EDR(エンドポイント検知・対応)の枠を超えた領域まで拡張することができ、追加の導入作業も不要だったことにとても驚きました」 - サイバー防御ディレクター、ヘルスケア

「クラウドストライクで得られる可視性は他に類を見ません。必要なときに即座に、企業全体に対して5分以内にクエリや各種調査を実行できるのは本当に便利です」 - CISO、小売

Total Economic Impact™調査とクラウドストライクのエンドポイントセキュリティの詳細については、当社のWebサイトにアクセスし、ブログをご覧ください。

クラウドストライクについて
CrowdStrike (NASDAQ:CRWD) は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブのプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供します。

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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