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クラウドストライク、AIを活用した攻撃者を阻止するため、攻撃者の情報に基づくクラウドリスクの優先順位付けを業界で初めて提供

2026年4月27日

Falcon Cloud Securityの新しいイノベーションは、アプリケーションの振る舞いと攻撃者の手口を組み合わせて、AIで強化された攻撃者が悪用するエクスポージャーを排除

※この資料は米国にて2026年3月24日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、CrowdStrike Falcon® Cloud Securityの新しいイノベーションを発表しました。これは、攻撃者の情報に基づいた優先順位付けを通じてクラウドリスクの排除を支援する機能です。クラウドストライクは、ビジネスアプリケーションがどのようにリスクを形成しているかを明らかにし、それをアクティブな攻撃者の手口と整合させることで、悪用される可能性が高いクラウドエクスポージャーとその根本原因を特定し、より迅速で精度の高い修復を可能にします。業界をリードするランタイム保護とCDR(クラウド検知・対応)を組み合わせて、最も重要なリスクを明らかにし、リアルタイムで侵入を阻止します。

クラウドストライクの最高技術責任者を務めるエリア・ザイツェフ(Elia Zaitsev)は次のように述べています。「クラウドセキュリティとは、アラートが多ければ良いというものではありません。リスクがどのように形成され、攻撃者が実際にどのようなエクスポージャーをターゲットにするかを理解することが重要です。当社の最新のイノベーションは、業界で初めてアプリケーションの振る舞いと攻撃者の手口を1つの運用モデルに集約します。ノイズを排除し、重大なエクスポージャーを迅速かつ正確に修復するために必要なコンテキストと優先順位付けを提供します。」

静的リスクモデルではAIを活用した攻撃者の阻止は不可能
クラウドの設定と権限が絶えず変化する中で、攻撃者はAIを武器化してマシンスピードで弱点を特定し、悪用しています。従来のクラウドセキュリティモデルはリスクを分離して評価するため、ライブアプリケーションの振る舞いと重要なビジネスコンテキストがアクティブな攻撃者の手口とどのように結び付くのかという点での可視性を欠いています。そのため、セキュリティチームは関連性のない検出結果の対処に追われ、修復への明確な道筋を見つけられません。その結果、影響の大きいエクスポージャーが手遅れになるまで放置されます。 

攻撃者の情報に基づいたリスク軽減によりクラウドの侵害を阻止
クラウドストライクは、業界がこれまで頼りにしてきた受動的な可視性を、クラウドリスクに対する攻撃者の情報に基づいた運用モデルに置き換えます。アプリケーションのコンテキストおよび攻撃者インテリジェンス、根本原因の分析を統合することにより、リスクがどのように発生するか、攻撃者が現在どのエクスポージャーをターゲットにしているかを正確に把握し、より迅速で的を絞った発生源での修復を可能にします。

攻撃者の情報に基づいたクラウドリスクの優先順位付けは、以下の機能によってサポートされます。

  • アプリケーションエクスプローラー:アプリケーションとクラウドインフラストラクチャのコンテキストを統合することで、悪用可能な死角の排除が可能になります。アプリケーションの振る舞いがクラウドリスクにどのような影響を与えるかに関する業界唯一のランタイムビューを提供し、修復を遅らせる手作業の相関付けを取り除きます。
  • タイムラインエクスプローラー:クラウドリスクの推移を可視化することで、調査を迅速化します。設定とアプリケーションの変更を時系列タイムライン上で結び付け、根本原因の分析を自動化し、チームが迅速に検知から修復へ進めるようにします。
  • クラウドリスクエンジン:クラウドストライクの世界クラスの脅威ハンターが、攻撃者情報に基づいた業界初のクラウドリスクエンジンを強化します。クラウドリスクをアクティブな攻撃者の手口にマッピングすることで、セキュリティチームは、理論的な重大度ではなく、実証済みの悪用に基づいて修復の優先順位を付けることができます。
  • 統合リアルタイムCDR:CSPM(クラウドセキュリティポスチャ管理)は問題が発生する可能性があることのみを知らせますが、Falcon Cloud Securityは優先順位付けされたリスクを高度なランタイム保護とCDRによる強制された保護に変換し、侵害されたワークロードを隔離して、悪意のある振る舞いをリアルタイムでブロックします。


クラウドストライクの最新クラウドセキュリティイノベーションに関する詳細:


クラウドストライクについて

クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供します。

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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