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CrowdStrike Falcon® Cloud Security、3年間で264%の投資収益率、6か月未満の投資回収期間を実現

2026年5月18日

Total Economic Impact調査が、ポスチャにとどまらず、侵害を実行時点で阻止するクラウドセキュリティのROIを定量化

※この資料は米国にて2026年4月22日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、クラウドストライクの委託でForrester Consultingが実施した、Total Economic Impact™ (TEI) 調査の結果を発表しました。この調査によると、CrowdStrike Falcon® Cloud Securityを展開した調査対象顧客で構成される複合組織(分析のための仮想のモデル企業)は、ポスチャ管理とランタイム保護を、クラウドワークロードとAIインフラストラクチャを実行時に保護する単一のプラットフォーム上に統合したことで、264%の投資収益率 (ROI) を実現しました。合わせて、3年間で総額1,380万ドルの定量化された利益を達成しています。

調査で強調されているのは、Falcon Cloud Securityがインフラストラクチャ、アプリケーション、データ、アイデンティティ、AI全体でポスチャ、ランタイム、脅威インテリジェンスを連携させる仕組み、すなわち、断片的なシグナルを攻撃者情報に基づく検知に統合し、現実の攻撃を阻止する仕組みです。

クラウドストライクで最高技術責任者を務めるエリア・ザイツェフ(Elia Zaitsev)は次のように述べています。「攻撃者は、ポスチャレポートの作成と対応措置の実行を待ってくれません。フロンティアAIモデルを武器化しており、脆弱性の検出からエクスプロイトまでの時間はほぼ瞬時です。クラウドワークロードとAIシステムの安全性を確保するには、攻撃発生時点でのリアルタイム保護が不可欠です。Forresterの調査では、クラウドストライクが複雑性を排除し、影響が及ぶ前に侵害を阻止し、測定可能なROIを数年ではなく数か月でもたらすことが示されていると考えています」

リアルタイムの統合型クラウドセキュリティが測定可能な成果を促進
複合組織が実現した主要な成果には、クラウドストライクでクラウドの安全性を確保することによってもたらされる、以下をはじめとする明確な経済面および運用面の価値が示されています。 

  • 統合型クラウドセキュリティ導入による経済的価値:Falcon Cloud Securityは、クラウドリスクの大幅な軽減、所有コストの削減、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境におけるポイント製品の統合を主要因として、3年間で総額1,380万ドルの利益をもたらしました。
  • ランタイムセキュリティによるコストとリスクの軽減:調査対象組織ではクラウドリスクが45%軽減し、影響が出る前の侵害の検出と阻止によって約200万ドルのコスト削減を達成しています。 
  • スピード、運用効率、生産性の向上:クラウドインフラストラクチャ、ワークロード、アイデンティティ、アプリケーション、データ、AIサービス全体でのテレメトリの統合により、各組織は平均検出時間 (MTTD) と平均対応時間 (MTTR) を30%短縮し、590万ドルの生産性向上を実現しました。
  • 大規模なAI展開の安全性確保:クラウドストライクは、AIライフサイクル全般にわたり、クラウドベースのAIアプリケーション、サービス、大規模言語モデル (LLM) の安全性を確保します。調査では、クラウドストライクが複数の生成AIツール全体でのデータ移動を監視し、AIデータのエクスポージャーをリアルタイムで特定し、阻止する仕組みについて言及されています。


顧客の声:

「(Falcon Cloud Securityによって)以前は不可能だった、クラウドスプロールの把握が可能となりました。現在では、クラウドワークロードでのセキュリティイベントをすばやく特定して解決することができており、それによって連携でのインシデント封じ込めにかかる時間が短縮されています」-通信事業者の情報セキュリティ責任者

「新たなテクノロジーに関して予見される脅威は、サイバー攻撃における多種多様なAIの悪用です。ただし、これに関しては、クラウドストライクは現在、極めて有利な立場にあると確信しています。クラウドストライクは生成AIツールでのデータ移動の監視において、非常に優れているからです」-スマート製造業者のIT製品およびコンプライアンス担当マネージャー

「クラウドストライクは、レガシーのオンプレミスプロセスおよびアプリケーションをクラウドへ移行するための安全なエコシステムを提供してくれています」-スマート製造業者の製品およびコンプライアンス担当マネージャー

Total Economic Impact™調査とFalcon Cloud Securityの詳細については、当社のWebサイトにアクセスし、ブログをご覧ください。

クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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