クラウドストライク、2026年より設けられたGartner® Magic Quadrant™ for Cyberthreat Intelligence Technologiesの初代リーダーに選出
2026年5月21日
クラウドストライクは、評価された全ベンダーの中で「Completeness of Vision(ビジョンの完全性)」において最高位を獲得
※この資料は米国にて2026年5月4日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、2026年より設けられたGartner® Magic Quadrant™ for Cyberthreat Intelligence Technologies1の初代リーダーに選出されたことを発表しました。またクラウドストライクは、評価された全ベンダーの中で「Completeness of Vision(ビジョンの完全性)」において最高位を獲得しています。攻撃者がAIを武器化し、防御側の対応が間に合わなくなっていることを受け、クラウドストライクは、脅威インテリジェンスを攻撃者に対するエージェント型の妨害手段に変換し、脅威と同じ速度でインテリジェンスを意思決定の場に提供します。
CrowdStrike Counter Adversary Operationsの責任者であるアダム・マイヤーズ(Adam Meyers)は次のように述べています。「クラウドストライクは、最前線で得た情報を活用して実際の攻撃を阻止する、攻撃者起点のインテリジェンスのパイオニアです。攻撃者の活動に関する業界屈指の深い知識と、脅威データと流出リスクを総合的に判断するエージェント型システムを組み合わせ、攻撃者を積極的にハンティングし、キルチェーン全体で決定的なアクションを取ることで、成果の達成を加速させ、侵害を阻止します」
静的な脅威インテリジェンスレポートから、攻撃者に対するエージェント型の妨害手段へ
クラウドストライクは、世界で最も巧妙な国家主導のサイバー犯罪 (eCrime) グループやハクティビストグループを280以上追跡して、攻撃者インテリジェンスの業界水準を設定しています。サイバー脅威インテリジェンス分野に関するGartnerの初のレポートは、攻撃者の振る舞いから明らかになった事実を裏付けていると当社は考えます。つまり、脅威インテリジェンスはもはや報告のためのものではなく、対抗措置に出るためのものなのです。クラウドストライクのエージェント型脅威インテリジェンスは、市場の変換を促します。そして、攻撃者の振る舞いを総合的に判断し、積極的にハンティングし、キルチェーン全体で攻撃をマシンスピードで阻止するエージェントを実現します。
Threat AIは、脅威データを総合的に判断し、攻撃者を積極的にハンティングし、キルチェーン全体で決定的なアクションを取る、業界初のエージェント型脅威インテリジェンスシステムです。攻撃者をマシンスピードで追跡して阻止し、AIを活用する攻撃者と同じ速度で脅威に素早く対応できるようにします。クラウドストライクのAIエージェントフリートは拡大し続け、分析済みインテリジェンスを攻撃者に対するエージェント型の妨害手段へと変えます。そして、攻撃者の手口を解き明かし、攻撃者と同じ速度で重大なギャップを埋めていきます。
CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、検知と対応、インテリジェンス、エクスポージャー管理を1つのプラットフォームで実現します。脅威の検知に使用した同じデータが、エージェント型インテリジェンスの情報源となります。その情報から、脅威が明らかになり、露出しているアセットや攻撃パスが特定されます。これにより組織は、継続的脅威エクスポージャー管理 (CTEM) を攻撃者起点の防御の一環として運用化し、引き継ぎ作業なしで攻撃者を妨害できるようになります。
クラウドストライクの脅威インテリジェンスとハンティングの機能は、優秀な脅威ハンターとインテリジェンスの専門家で構成されるCrowdStrike Counter Adversary Operationsチームによる実世界の決定に基づいて継続的に動作します。日々何兆件も発生するセキュリティイベントや業界トップクラスの専門知識を活用するFalconプラットフォームは、エージェント型脅威インテリジェンスの大規模な運用を実現します。これにより、外部の脅威アクティビティと内部の流出リスクが結び付けられ、SIEM、SOAR、XDR(拡張検知・対応)、クラウド、SASE(セキュアアクセスサービスエッジ)の各種環境全体で侵害を阻止するリアルタイムの対応が可能になります。
「2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Cyberthreat Intelligence Technologies」におけるクラウドストライクの評価の詳細については、当社のWebサイトおよびブログをご覧ください。
GartnerおよびMagic Quadrantは、Gartner, Inc.および/またはその関連会社の商標です。Gartnerは、Gartnerの発行物に掲載された特定の企業、ベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するようにテクノロジーユーザーに助言するものではありません。Gartnerの発行物は、Gartnerのビジネスおよびテクノロジーに関するインサイトをまとめた組織的な見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。Gartnerは、明示または黙示を問わず、この発行物の商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証は行わないものとします。
クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。
CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。
Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。
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1Gartner、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Cyberthreat Intelligence Technologies、Jonathan Nunez、Jaime Anderson、Carlos De Sola Caraballo、2026年5月4日