クラウドストライク、Frost Radar™でCNAPP(クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム)のリーダーの1社に4回連続で選出
2026年5月18日
AIワークロードによってポスチャのみの防御の限界が明らかにされるなか、ランタイムファーストのクラウドセキュリティが市場標準に
※この資料は米国にて2026年4月27日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、2026 Frost Radar™: Cloud-Native Application Protection Platforms (CNAPP) において、4回連続でイノベーションと成長のリーダーの1社に位置付けられたことを発表しました。Frost & Sullivanはクラウドストライクについて、ポスチャ、ランタイム保護、CDR(クラウド検知・対応)を単一のプラットフォームに統合し、クラウドワークロードとAIインフラストラクチャを実行時に保護できる能力の観点から、「市場屈指の規模と成長スピードを誇るクラウドセキュリティのプレイヤー」であると評価しました。
Frost & Sullivanは、クラウドストライクの「コアとなる価値提案は、クラウドインフラストラクチャ、ワークロード、アイデンティティ、アプリケーション、データ、AIサービス全体でテレメトリを相関付ける能力により、顧客に対して、主要なマルチクラウドおよびハイブリッド環境全体での防御、検知、調査、対応が可能な統合プラットフォームを提供する点にある」と強調しています。
クラウドストライクで最高技術責任者を務めるエリア・ザイツェフ(Elia Zaitsev)は次のように述べています。「ポスチャツールはリスクをカタログ化し、ランタイム保護は実際に侵害を阻止します。市場ではすでに答えが出されており、各組織は両方の機能を備えたプラットフォームへの集約を進めています。クラウド環境が複雑さを増していくなか、クラウドストライクは脅威が顕在化するまさにその領域でセキュリティを提供します。すべてのクラウドリスクを実際の攻撃者の手口と相関付け、秒単位で対応するのです。それこそがクラウドでの侵害阻止の真髄です」
最新のクラウドセキュリティの基準を確立
AIを活用したクラウド環境が拡大を続けるなか、クラウドストライクのクラウドセキュリティ事業の期末ARR(年間経常収益)は8億ドルを突破し、前年比35%を超える成長を達成しました。ランタイム時の大規模な運用を実現するFalcon Cloud Securityの能力は、引き続き、市場での優位性をもたらしています。
レポートの主な調査結果は以下のとおりです。
リアルタイムのランタイム保護
Frostはクラウドストライクの「世界レベルのランタイムセキュリティ」について、「悪意のあるアクティビティをリアルタイムで特定するものであり、遅延が生じるスナップショットベースのスキャンや分析に依存する他のエージェントレススキャンソリューションとは異なる」として強調しています。
統合アーキテクチャ
レポートでは、CrowdStrike Falcon® Cloud Securityは「CNAPPのあり方を、隔離されたセキュリティモジュールから、プロアクティブでコンテキストに富んだリスク管理ファブリックへと」変革する、としています。クロスドメインの可視性とリアルタイムのデータ相関付けの統合が、クラウド脅威を影響の発生前に阻止するのです。
CDRの先駆者
「CDR(クラウド検知・対応)の草分け企業の1社として、クラウドストライクは特にクラウドの脅威検知と対応に強みを持っており、検知の遅延を15秒未満に抑えるとともに、自動クラウド対応措置を可能にします」
クラウドAI展開の安全性確保
Frost & Sullivanはクラウドストライクについて、「AIアプリケーションやAIワークロードなどのAIセキュリティへの重点投資、具体的には主要なクラウドAI環境のサポートや、モデル、データ、アイデンティティに関するエクスポージャーの制御への注力姿勢」を評価しています。
2026 Frost Radar™: Cloud-Native Application Protection Platformsの詳細については、こちらと当社のブログをご覧ください。
クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。
CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。
Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。
CrowdStrike: We stop breaches.
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