クラウドストライク、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protectionで7年連続「リーダー」の1社に位置付け
2026年6月9日
クラウドストライクは、評価された全ベンダーの中で「Completeness of Vision(ビジョンの完全性)」と「Ability to Execute(実行能力)」で4年連続最高位を獲得
※この資料は米国にて2026年5月27日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は本日、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protection1において7年連続でリーダーの1社に位置付けられたことを発表しました。また、クラウドストライクは評価された全ベンダーの中で「Completeness of Vision(ビジョンの完全性)」と「Ability to Execute(実行能力)」で4年連続最高位を獲得しました。

クラウドストライクはAIネイティブのエンドポイントセキュリティの先駆者であり、AIDR(AI検知・対応)の未来を切り拓いています。AIによってエンドポイントに再び注目が集まっており、エージェントがシステムレベルの特権を持ってマシンスピードでエンドポイントでの実行、決定、動作をしています。企業がAIの実行環境の保護に乗り出すにつれて、クラウドストライクのエンドポイントビジネスは長期にわたり加速を続けています。2
クラウドストライクでプレジデントを務めるマイケル・セントナス(Michael Sentonas)は次のように述べています。「AIはエンドポイントで実行されており、企業がクラウドに移行して以来、最大のセキュリティ需要を生み出しています。エージェントがアクションを実行し、機密データにアクセスし、重要システムとやり取りする際に、実行時点でリアルタイムにセキュリティを確保する必要があります。今回の評価は、当社が現在エンドポイントセキュリティにおいて卓越した能力を有していること、そして当社が、AI時代におけるセキュリティの新たなカテゴリを定義していることを示すものだと考えています」
エンドポイントにおけるAIの保護
AIエージェントが自律性とシステムレベルの特権を獲得するにつれて、エンドポイントは最新セキュリティの制御ポイントとなりました。エージェントはエンドポイントでコマンドを実行し、機密データにアクセスし、後続のワークフローを実行しますが、その振る舞いは正規のユーザーアクティビティと区別できないことが少なくありません。クラウドストライクは、エンドポイントでのランタイム時にAIを保護します。AIの振る舞いに対するリアルタイムの可視性と強制を提供し、AIアプリケーションとエージェントを自動的に検出し、実行時点でインジェクション攻撃、データ漏洩、ポリシー違反を阻止するためのプロンプトとインタラクションを検査します。
クラウドストライクのセンサーは、エンタープライズデバイス上で実行されている1,800を超える個々のAIアプリケーションを検知します。顧客ベース全体で換算すると、約1億6,000万の固有のアプリケーションインスタンスに相当します。これは、サイバーセキュリティにおいてAIエージェントの振る舞いに関する最大のデータセットです3。エージェントのアクションはエンドポイント上に留まらないため、AIを守るには保護対象を組織のAIインフラストラクチャ全体にまで拡げる必要があります。
クラウドストライクの統合プラットフォームアーキテクチャは連続的でリスクを意識した保護を、人間、人間以外、AIエージェントのアイデンティティ、クラウドランタイム環境、さらには作業が行われるSaaSアプリケーションやライブブラウザセッションにまで拡張します。さらに、使用量が前年比6倍以上、ARRが3倍以上に増加4しているCharlotte AIが、エージェント型SOCを強化し、障壁が大きいワークフローを自動化し、企業の攻撃対象領域全体で侵入をマシンスピードで阻止します。
Royal Caribbean GroupのGlobal Chief Information Security Officerを務めるJairo Orea氏は次のように述べています。「クラウドストライクのおかげで新たな水準のエンドポイントセキュリティを導入して以来、当社ではイノベーションを安全に進めることができています。AIは企業運営に欠かせないものになりましたが、自信を持ってAIを導入するために必要な可視性と制御をクラウドストライクが提供してくれるため、AIの実行環境を保護するプラットフォームとして信頼しています」
クラウドストライクは2026年1月、2026 Gartner Peer Insights™ 'Voice of the Customer' for Endpoint Protection Platformsレポートにおいて「Customers' Choice」の1社に選出されました。「Customers' Choice」に選ばれたベンダーの中で最も多くの5点満点を獲得しています。5
「2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protection」におけるクラウドストライクの評価の詳細については、当社のWebサイトおよびブログをご覧ください。
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この図表は、Gartner, Inc.がリサーチの一部として公開したものであり、文書全体のコンテクストにおいて評価されるべきものです。オリジナルのGartnerドキュメントは、リクエストによりクラウドストライクからご提供することが可能です。
クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。
CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。
Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。
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1Gartner、Magic Quadrant for Endpoint Protection、Deepak Mishra、Evgeny Mirolyubov、Nikul Patel、2026年5月26日
22026年度第4四半期決算
32026年度第4四半期決算
42026年度第4四半期決算
5Gartner、Voice of the Customer for Endpoint Protection Platforms、Peer Contributors、2026年1月23日