クラウドストライク、2026年度版GigaOm Radar Report for Identity Threat Detection and Response (ITDR) レポートにおいてリーダーおよびファーストムーバーの1社に選出
2026年6月12日
エージェンティックエンタープライズ全体でアイデンティティベースの攻撃を阻止するクラウドストライクのプラットフォームのアプローチが主要な評価基準において満点(5点中5点)を獲得
※この資料は米国にて2026年5月26日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は本日、2026年度版GigaOm Radar for Identity Threat Detection and Response (ITDR) レポートにおいてリーダーおよびファーストムーバーの1社に選出され、プラットフォームベースのアイデンティティセキュリティソリューションの成熟度カテゴリにおいてリーダーの1社に位置付けられたことを発表しました。
GigaOmは選出理由を次のように説明しています。「決定的な特徴はクロスドメインの相関付けです。FalconプラットフォームとCrowdStrike Next-Gen SIEMを通じてエンドポイント、クラウド、SaaSデータによってエンリッチされたアイデンティティテレメトリは、複数の環境にまたがる攻撃チェーンの検知を可能にしています」
クラウドストライクは、非人間アイデンティティ (NHI) セキュリティ、リスク適応型アクセス制御、AIにより強化されたSecOps、自動化されたインシデント対応を含む主要基準で満点(5点中5点)のスコアを獲得しました。この評価は、Falcon® Next-Gen Identity Securityが、断片的で静的なアクセス制御の枠にとどまることなく、人間、非人間、AIエージェントといったあらゆるアイデンティティに対して、継続的かつリスク認識型の保護を提供することで市場を前進させていることを証明するものです。
クラウドストライクで最高技術責任者を務めるエリア・ザイツェフ(Elia Zaitsev)は次のように述べています。「このレポートは、当社のお客様はすでにご存じのように、Falcon Next-Gen Identity Securityがエージェンティックエンタープライズ向けのアイデンティティセキュリティにおけるコントロールプレーンであるということを裏付けています。AIエージェントとNHIが超人的なスピードとアクセスで業務を遂行するようになり、静的ポリシーと常時付与された特権に基づいて構築された従来のアイデンティティモデルは崩壊します。クラウドストライクは、常時付与された特権を排除し、エンドポイントからブラウザ、クラウドに至るまで、あらゆるアイデンティティに対して継続的かつリスク認識型の保護を提供します」
レポートの主な調査結果は以下のとおりです。
- 継続的かつリスク認識型のアイデンティティセキュリティ: クラウドストライクは、常時付与された特権を排除し、脅威の状況の変化に応じて動的に取り消すことができるリアルタイムのリスクベースのアクセスを適用することで、リスク適応型アクセス制御において満点(5点中5点)を獲得しました。
- 非人間アイデンティティ (NHI) セキュリティ: NHIセキュリティで満点(5点中5点)というスコアについて、GigaOmはクラウドストライクが「クラウド、オンプレミス、AIエージェントプラットフォーム、SaaSにわたる包括的なNHIの検出を提供」し、アイデンティティポスチャと振る舞いに関する豊富なコンテキストにより自動化された脅威検知を可能にしている点を評価しています。
- エージェントイノベーション: クラウドストライクは、「Charlotte AIがエージェンティック検知トリアージ、調査サポート、SOARワークフロー自動化を提供する」として、AIにより強化されたSecOpsおよび自動化されたインシデント対応のカテゴリで満点(5点中5点)を獲得しました。
- 統合プラットフォームによる保護: レポートでは、クラウドストライクが「エンタープライズ全体における脅威の防御および検知に対して攻撃者に焦点を当てたアプローチ」を採用し、アイデンティティ、エンドポイント、クラウドにまたがる共通のデータモデルと統合アーキテクチャを提供している点が評価されています。
2026年度版GigaOm Radar for ITDRレポートの詳細については、こちらをご覧ください。また、当社のブログも併せてご覧ください。
クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。
CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。
Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。
CrowdStrike: We stop breaches.
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