クラウドストライク2026年版脅威ハンティングレポート:最前線の専門家によるインサイトをご覧ください。
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Charlotte AI AgentWorks

AIセキュリティワークフォースを
構築する

事前構築済みの自動化の枠を超え、お客様のデータ、ポリシー、ミッションに基づいて、信頼できる基盤上にカスタムのAIエージェントを設計しましょう。

エージェント型SOCサミット:自律型防御の新たなスタンダード

SOCをエージェント型のコマンドセンターに変革しましょう。

セキュリティチームの運用方法は組織ごとに異なります


どの組織にも、独自のデータ、ポリシー、組織固有の知識があります。
事前構築済みのエージェントは、各チームに固有のコンテキストを考慮したものではありません。

業務に合わせて、チームが必要とするエージェントを
構築しましょう

セキュリティチームの専門知識を24時間365日体制で拡張


チーム固有のポリシー、データ、プレイブックに合わせてエージェントを設計。マシンスピードで成果を上げ、チームの対応範囲を拡大できます。

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コーディング不要で、ミッション対応エージェントを数分で設計


シームレスなノーコードインターフェースで、エージェントのミッションを定義し、利用するLLMを選択するとともに、入出力の構造や実行を許可するアクションを指定できます。

エンタープライズレベルの管理機能でエージェントを統制


AgentWorksエージェントにはガードレール機能が組み込まれており、監査ログ、ロールベースのポリシー、クレジット上限、バージョン管理に至るまで、チームは常に制御を維持できます。エージェントがアクセス可能なデータや動作のタイミングを定義できるほか、エージェントの判断やそのソースデータの追跡も可能です。

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Agentic SOARで対応ワークフロー全体を自動化


アナリストによる承認チェックポイントを柔軟に設定可能なマルチエージェントワークフローをオーケストレーションすることで、少しずつ積み重なる時間の節約を、数時間分の業務負担軽減につなげます。

セキュリティスタック全体で成果を生み出す


AgentWorksは、クラウドストライクの統合データ、最先端のAIモデル、サードパーティツールへの組み込みコネクタを連携させます。この仕組みを支えるのは、Accenture、Kroll、Telefónica Techなどのグローバルパートナーで構成された、拡大し続けるエコシステムです。

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エージェント型セキュリティの基盤となるエコシステムに
アクセスする


世界中のパートナーが、Falconプラットフォーム上でAgentWorksをどのように活用し、
エージェント型セキュリティを運用しているのかをご覧ください。

組織は、巧妙化の一途をたどる脅威に直面しており、マシンスピードでのセキュリティ運用を必要としています。しかしながら、多くの組織は、信頼性の高いAIの大規模な展開に苦慮しています。AgentWorksはエージェント型SOCのカスタマイズ性を高めることで、この課題に対処しています」
Rex Thexton、CTO
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セキュリティチームには、より迅速な対応が求められています。AgentWorksは、MDRでAIを運用化し、調査と対応を迅速化するカスタマイズされたエージェントを構築するうえで役立ちます」
David Burg、Global Head of Cyber Risk
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当社は、AgentWorksを活用してAIネイティブSOCへの移行を加速させ、当社のセキュリティ専門知識をスケーラブルなエージェントとして体系化することで、検知、対応、サイバーレジリエンスを強化しています」
Alejandro Ramos Fraile、Global Cybersecurity Director
telefonica tech logo

Charlotte AI AgentWorksのリソース

プレスリリース
Charlotte AI AgentWorksエコシステムの拡大
ガイド
エージェント型SOCガイド
ガイド
Charlotte AI入門ガイド

よくある質問

Charlotte AI AgentWorksは、カスタムのAIセキュリティエージェントの構築、展開、管理を行うための、Falconプラットフォーム上のノーコードワークスペースです。

SOCチーム、セキュリティ運用リーダー、脆弱性アナリスト、検知エンジニア、MDRプロバイダー、脅威ハンター、そしてコーディング作業やAIエンジニアの雇用を行うことなくセキュリティの自動化をカスタマイズしたいと考えている組織を対象としています。

セキュリティチームの運用方法は組織ごとに異なります。事前構築済みのエージェントは、明確に定義された一般的なタスクについては作業負荷を軽減できますが、それぞれのチームに固有の環境、ワークフロー、ポリシーまで考慮することはできません。Charlotte AI AgentWorksを活用すればあらゆるチームが、自分たちのデータやポリシーに基づいた、自分たちが必要としているエージェントを、コーディングやAIに関する専門知識は不要で思い通りに構築できます。

はい、できます。AgentWorksにはノーコードのインターフェースが搭載されています。セキュリティチームは自然言語を使用して、エージェントのミッションを定義し、希望のAIモデルを選択するとともに、ファーストパーティツールやサードパーティ製コネクタを使用した許可済みアクションを指定できます。最初のプロンプトからエージェントの展開まで、わずか数分で完了します。

セキュリティチームは、各エージェントがアクセスできる対象、実行できるアクション、実行のタイミングを正確に定義します。RBAC(ロールベースのアクセス制御)により、各エージェントは許可された範囲内でのみ動作することが保証されます。すべての実行内容は詳細な監査ログに記録されるため、チームはエージェントの振る舞いに関する完全な可視性を得られます。

AgentWorksは、AWS Bedrockなどの業界をリードするAIインフラストラクチャ上で動作し、OpenAI GPT、Anthropic ClaudeNVIDIA Nemotronなど、複数のAIモデルに対応しています。チームは、特定のプロバイダーに縛られることなく、ニーズに最適なモデルを選択できます。

汎用的なエージェントビルダーとは異なり、Charlotte AI AgentWorksはセキュリティ運用に特化して構築されています。エージェントはFalconプラットフォームの統合データ基盤上で動作します。この基盤は、数兆件に及ぶクロスドメインのセキュリティイベント、世界中で追跡されている265以上の攻撃者に関する脅威インテリジェンス、そしてクラウドストライクのインシデント対応担当者、脅威ハンター、熟練したSOCアナリストによるインサイトで構成されています。


エージェントは、そうしたセキュリティコンテキストによって状況を把握しながら的確に行動できるうえ、アナリストがあらゆる段階で制御を維持するための、組み込みのガードレール、ロールベースのアクセス制御、監査証跡機能を備えています。

AgentWorksエージェントは、検知のトリアージやフィッシング分析から、脅威ハンティング、クエリ生成、コンプライアンスレポート作成、自動応答に至るまで、運用ライフサイクル全体にわたるセキュリティワークフローを自動化します。チームは、データエンジニアリング、検知の調整、ユーザーアクティビティの監視といった運用タスク向けに、自社の環境に最適化されたエージェントを構築することもできます。

クラウドストライクのお客様の場合は、担当者に連絡してCharlotte AI AgentWorksへのアクセスをリクエストしてください。あるいは、Falconコンソールから直接、Charlotte AIを無料で試すこともできます


お客様以外の方で、ご利用をご希望の場合はお問い合わせください。