クラウドストライクは、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protectionでリーダーの1社に位置付けられました。
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クラウドストライク、バートリー・リチャードソン(Bartley Richardson)を最高AI自律システム責任者に任命

2026年6月15日

エージェント型サイバーセキュリティAIを牽引した元NVIDIAのエンジニアリングリーダーが、クラウドストライクのAI優位性をさらに高め、AGIへの歩みを加速

※この資料は米国にて2026年6月3日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は本日、バートリー・リチャードソン(Dr. Bartley Richardson)を最高AI自律システム責任者に任命したことを発表しました。リチャードソンは今後、クラウドストライクのAI戦略を牽引していきます。当社が持つ構造的データの優位性を活かして自律的で決定論的なセキュリティ成果へと進化させることで、侵害を阻止し、汎用人工知能 (AGI) の実現に向けた優位性をさらに拡大します。

クラウドストライクは、サイバーセキュリティの現場から最も多くのデータを生み出している企業であり、侵害阻止において確かな実績を持つプラットフォームです。CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、顧客環境から生成される独自のリアルタイムデータと、他社の追随を許さないワールドクラスの脅威インテリジェンスにより、エージェント型セキュリティのイノベーションを推進しています。AIの進化で悪用可能な脆弱性が急増し、攻撃者がそれを武器にこれまで以上のスピードと巧妙さで活動するようになっています。こうした背景から、マシンスピードの自律的な対応を求める声は、これまでにないほど強まっています。

クラウドストライクのCEO兼創業者であるジョージ・カーツ(George Kurtz)は次のように述べています。「クラウドストライクは、AIネイティブなサイバーセキュリティの最先端を走り続けています。データにおける当社の優位性は構造的なものです。つまり、マシンスピードで侵害を阻止するためのセンサー、テレメトリ、専門家による検証、そしてクローズドループシステムをすべて備えている企業は他にありません。最高のAI開発者は、最高のデータを使って最も困難な問題を解決したいと望むものです。それこそが、リチャードソンが当社に加わった理由です」

クラウドストライクに入社する前、リチャードソンはNVIDIAでエージェント型AI、サイバーセキュリティAI、AIインフラストラクチャのエンジニアリングを統括し、大規模なデータに関する課題の解決や、データとAIを活用してセキュリティの成果を出すシステムの構築に取り組んできました。彼がNVIDIAで開発を率いたNeMo Agent Toolkitやリサーチアシスタント「AI-Q」などのAIエージェントの基盤技術により、さまざまな組織がAIを大規模に実用化できるようになりました。

クラウドストライクにおけるリチャードソンの役割は、セキュリティAGIの実現に向けて当社が持つ構造的なAIの優位性をさらに発展させることです。クラウドストライクには脅威ハンター、MDR(マネージド検知・対応)アナリスト、インシデント対応担当者がおり、これらの専門家がラベル付けしたデータが日々の業務の副産物として生成されています。これは大規模なサイバー版「人間のフィードバックによる強化学習」に他なりません。これにより、どの最先端AIモデルにも再現できないシグナルが生み出されているのです。データ、モデル、エージェント、そして人間の専門知識が好循環を生むこの「AIフライホイール」を活用することにより、リチャードソンは自律的で決定論的なセキュリティ成果を大規模に拡大し、その一方でCrowdStrike® Charlotte AI™、エージェント型SOC、AIDR(AI検知・対応)を進化させ、AIネイティブなサイバーセキュリティにおけるクラウドストライクの先進性をさらに強化していきます。彼が掲げる目標は、SOCをレベル5の自律性へと引き上げ、AI時代におけるセキュリティの成果とサイバーセキュリティの人材運用の仕組みを根本から変革することです。

リチャードソンは次のように述べています。「サイバーセキュリティは、AI時代を象徴する大きな課題の1つであり、膨大なデータと絶え間ないノイズがあふれる中で、リアルタイムに的確な判断を下すことが求められます。現代のサイバーセキュリティで重要なのは、単に脅威を阻止することだけではありません。組織が安全に、迅速に、そして自信を持ってAIを展開できるようサポートすることなのです。クラウドストライクはデータ、プラットフォーム、そしてミッションを基に、機械と人間が協力して侵害を阻止するセキュリティ分野のスーパーインテリジェンスの実現に邁進しています」 

クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。

Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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