クラウドストライク2026年版グローバル脅威レポートエグゼクティブサマリー:AI時代に必読の脅威インテリジェンスレポート
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クラウドストライクとパープレキシティ、Comet Enterpriseのセキュリティ強化のためのパートナーシップを締結

2026年4月2日

戦略的コラボレーションにより、CrowdStrike Falcon プラットフォームを Comet Enterprise AI Browserに統合し、AIを活用したワークフローにリアルタイムの検知、ガバナンス、データ保護を直接提供

※この資料は米国にて2026年3月11日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)Perplexityは本日、Ask 2026において、CrowdStrike Falcon®プラットフォームComet Enterpriseに統合する戦略的パートナーシップを発表しました。これにより、企業の管理者はパープレキシティ(Perplexity)のAIネイティブブラウザで追加のセキュリティ層と監視機能を利用できるようになります。Falconプラットフォームはオプトインで利用可能となり、Web脅威の阻止、データ移動の制御、管理対象外デバイスの可視化と対応を提供する強化された検知、ガバナンス、データ保護設定を実現します。 

2026年版クラウドストライクグローバル脅威レポートによると、AIを活用した攻撃者の活動が前年比89%増加し、2025年の検知の82%はマルウェアフリーでした。企業が日常業務へのAIの導入を進める中で、AIを活用したインターフェースが主要な作業空間となり、同時に新たな攻撃対象領域にもなっています。AIスタック全体にわたってこれらのインタラクションを保護することは、データ流出や、信頼されたAIワークフローを通じて活動する攻撃者を阻止するうえで不可欠です。

今回の提携は、クラウドストライクによるSeraphicの買収を基盤とし、Falconプラットフォームのブラウザレイヤーランタイム保護を強化します。この統合により、Comet EnterpriseにおけるAIインタラクションは、Falconプラットフォームを通じてリアルタイムのデータ保護を得られるようになります。従業員がAIを活用して調査・分析・意思決定を行う際に、機密情報への可視性を確保しながら、一元化されたポリシー制御を適用することができます。企業のセキュリティポリシーは、AIを活用したワークフロー内で直接適用され、許可されていないデータ共有や機密情報の露出を防止し、生産性を損なうことなくリスクを低減します。

クラウドストライクで最高ビジネス責任者を務めるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。「ブラウザはもはや単に情報にアクセスする場所ではなく、エンタープライズAIにおけるインタラクションレイヤーになりつつあります。AIが従業員全体に拡大する中で、企業は既存のセキュリティアーキテクチャとコントロールの範囲内でAIが動作することを期待しています。パープレキシティはCometのリリース以来、セキュアなAIブラウジングをリードしてきました。今回の提携により、クラウドストライクの保護をAIネイティブなワークフローへ拡張できることを嬉しく思います。クラウドストライクはAI時代を守るために構築されました。そして両社はともに、実際の業務が行われる場所でAIを保護し、単一のAIネイティブプラットフォームでエージェントリスクを統制します」

パープレキシティで最高事業責任者を務めるデミトリ・シェベレンコ(Dmitry Shevelenko)氏は、次のように述べています。「クラウドストライクは、企業の最も重要なワークフローを保護してきた実績を持つ、最も信頼されるセキュリティ企業の一つです。Comet Enterpriseは、すぐに使えるセキュアなAIネイティブブラウジングをすでに顧客に提供していますが、今回の提携により、ブラウザにクラウドストライクの保護を拡張したいと考える企業向けに、追加のコントロールレイヤーが提供されます」

クラウドストライクとパープレキシティは協力して、企業全体にわたるAI主導の業務のセキュリティを強化していきます。

クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からのエンリッチされたテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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© 2026 CrowdStrike, Inc. 無断複製および転載を禁じます。CrowdStrikeおよびCrowdStrike FalconはCrowdStrike, Inc.が所有する標章であり、米国および各国の特許商標局に登録されています。クラウドストライクは、その他の商標とサービスマークを所有し、第三者の製品やサービスを識別する目的で各社のブランド名を使用する場合があります。

将来の見通しに関する記述
このプレスリリースには、将来の見通しに関する記述が含まれており、これにはリスクや不確実性が伴います。これらの記述には、クラウドストライクとパープレキシティがComet Enterpriseを拡張し、エンタープライズグレードのセキュリティを実装するための戦略的パートナーシップに関する記述が含まれます。リスクや不確実性により、実際の成果や結果は想定したものと大きく異なる場合があるため、これらの将来の見通しに関する記述を過度に信頼することは控えていただきますようお願いします。このプレスリリースにおける記述と実際の結果が大きく異なる原因としては、パートナーシップ条件、法的要件や業界標準の変化、CrowdStrike FalconのComet Enterpriseへの統合とそれに関するソリューションの提供可能性、クラウドストライクが最新のForm 10-Kにおいて提出した年次報告、クラウドストライクが最新のForm 10-Qにおいて提出した四半期報告、後続の報告書を含むクラウドストライクが適宜、米国証券取引委員会 (SEC) に提出する報告書に記述されたリスクや不確実性など、数多くの要因があります。このプレスリリースにおけるすべての将来の見通しに関する記述は、プレスリリース執筆時にクラウドストライクが把握できた情報に基づいており、クラウドストライクは、プレスリリース執筆後に発生した出来事や、生じた状況を反映してこれらの将来の見通しに関する記述を更新する義務を負うものではありません。