クラウドストライクは、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protectionでリーダーの1社に位置付けられました。
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Grant Thornton AdvisorsがCrowdStrike Falcon Complete上でMSSPの運用を標準化し、従来型のMDR(マネージド検知・対応)をエージェント型MDRに置き換え

2026年6月25日

アドバイザリーサービス大手、マネージドセキュリティの運用をクラウドストライクに集約し、人間の専門知識をインテリジェントなエージェントと組み合わせることで、全世界の顧客向けにマシンスピードで侵害を阻止 

※この資料は米国にて2026年6月16日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)とGrant Thornton Advisors LLC(Grant Thornton Advisors)は本日、Grant Thornton Advisorsが自社のマネージドセキュリティサービスについて、Falcon Complete for Service Providersプログラムを通じ、Falcon® Completeを中核に据える形で、CrowdStrike Falcon®プラットフォーム上で集約することを発表しました。この戦略を基盤に、Grant Thornton Advisorsはグローバルなセキュリティマネージドサービス業務を拡大していきます。これにより、複数の国や地域にわたって事業を展開するクライアント向けにサービスを提供する同社の多国籍プラットフォームの継続的な進化が、さらに強力に実証されることになります。 

今回の動きは、統合運用モデルに関するGrant Thornton Advisorsのマネージドセキュリティサービスプロバイダー(MSSP)機能の集約を意味するものであり、クラウドストライクのエージェント型MDRを通じて、世界中の顧客に最先端のMDR(マネージド検知・対応)ソリューションを提供する能力のさらなる向上が実現します。エージェント型MDRは、インテリジェントなエージェントを活用して専門アナリストの能力を強化することで、非効率なワークフローを自動化するとともに、優れたマネージド型の保護をエンタープライズ環境全体で拡張し、AIによって加速する攻撃者の動きをマシンスピードで阻止します。今回のパートナーシップは、業界や地域をまたいだ世界中の主要市場のクライアントに向けて測定可能なセキュリティ成果を提供する取り組みに対する、Grant Thornton Advisorsの継続的な投資姿勢を強調するものです。

Grant Thornton Advisors LLCでサイバーおよびリスクサービス担当ナショナルマネージングパートナーを務めるTony Buffomante氏は次のように述べています。「当社のクライアントが必要としているのは、さらに多くのツールではなく、実際に機能するセキュリティです。当社では、Falcon Completeを自社のマネージドセキュリティ業務の中核に据えることで、クラウドストライクの検知および対応機能を当社のアドバイザリー、インシデント対応、マネージドエンジニアリングの専門知識と組み合わせ、クライアントにおける態勢の移行、すなわち、事後対応型のセキュリティポスチャから、事前対応型かつ測定可能でどの地域にも対応可能な保護への移行を支援しています。それこそが成果ドリブンのセキュリティの姿であり、当社のクライアントが求めている姿でもあります」

今回のアプローチで、Grant Thornton Advisorsはマネージドセキュリティサービスの新たなポートフォリオを市場展開します。具体的には、階層化されたMDRオファリングやマネージドエンジニアリングサービスが複数含まれています。これらのサービスは、プロアクティブな脅威ハンティング、自動対応、プラットフォームの最適化を、基盤となるFalcon Completeの上にレイヤー化します。そのため顧客は、自社のテレメトリデータからさらに多くのインサイトを取得できるようになり、最終的には、より強力なセキュリティポスチャとリスク低減に向けた一元的な道筋が手に入ります。このことは、アドバイザリー企業が従来型のMDRと分断化したセキュリティ運用から統合型のFalconプラットフォームへの移行を進めるなかでの、MDR市場におけるより広範なシフトを示すものです。

今回の発表は、Grant Thornton Advisorsにとっての積極的な成長期のただなかに行われたものです。同社は、Auxis、Stax、そして最近合意が発表されたMCA Connectなどの一連の企業買収を通じてアドバイザリー業務を拡大する一方、多国籍プラットフォームの構築も進めており、その展開先は20近い市場に達し、約25,000人の専門家が関わっています。

クラウドストライクで最高ビジネス責任者を務めるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。「組織は、求める結果をもたらしてくれない個別ソリューションの継ぎはぎに見切りをつけています。次世代のMDRは、ツールから、実行力を備えたサービスへと変貌を遂げます。Grant Thornton AdvisorsがFalcon Complete上での標準化を選択した狙いは、新たな水準のマネージドセキュリティサービスを市場投入することにあります。当社のエージェント型MDRが、Grant Thornton Advisorsのアドバイザリー、エンジニアリング、運用に関する専門知識と組み合わさって、大規模なセキュリティ成果が実現します。これこそが、市場の行き先です」

CrowdStrike Falconプラットフォームを基盤とするGrant Thornton Advisorsのマネージドセキュリティサービスの詳細については、grantthornton.comにアクセスのうえ、ご確認ください。 

クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。

Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

詳細はこちら:https://www.crowdstrike.jp/
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© 2026 CrowdStrike, Inc. 無断複製および転載を禁じます。CrowdStrikeおよびCrowdStrike FalconはCrowdStrike, Inc.が所有する標章であり、米国および各国の特許商標局に登録されています。クラウドストライクは、その他の商標とサービスマークを所有し、第三者の製品やサービスを識別する目的で各社のブランド名を使用する場合があります。

Grant Thornton Advisorsの多国籍プラットフォームについて
Grant Thornton Advisorsの多国籍プラットフォームは、重点市場を結びつけ、統一的な基準、技術、提供水準に則って運営されるGrant Thornton International Limitedネットワークに含まれる、ファーム群です。各ファームは地域主導によって運営され、法的に独立しています。Grant Thornton International Limitedネットワークは、150以上のグローバル市場のメンバーファームへのアクセスを提供します。 

現在、アメリカ大陸、欧州、中東、アジア太平洋地域までの約20の連携ファームが、このプラットフォームを拠点としています。そして、各連携ファームからおよそ25.000人もの専門家が集結し、先進のテクノロジー、品質に対する共通のコミットメント、業界人に選ばれる企業としての評判の高まりに裏打ちされた、国境を越えるソリューションを提供しています。なお、プラットフォームの構成ファームはそれぞれ別個の法人として運営されています。 

Grant Thornton Advisors LLCについて
Grant Thornton Advisors LLCは、税務およびアドバイザリー業務を含む、非監査証明業務を手がけています。米国においてGrant Thorntonとして総称される2つの専門法人のうちの1つであり、もう一方については、監査および保証業務を提供する認可取得済みの公認会計士(CPA)事務所、Grant Thornton LLPです。

Grant Thornton LLP、Grant Thornton Advisors LLC、およびそれぞれの子会社は、代替的実務構造(APS)として運営がなされています。APSは、米国公認会計士協会が定めるものを含め、適用される法律、規制、および専門職としての基準に準拠しています。

Grant Thornton LLPはCPA(公認会計士)事務所ですが、Grant Thornton Advisors LLCは違います。

「Grant Thornton」とは、Grant Thornton International Ltd(GTIL)ネットワークを構成する各メンバーファームが顧客に対してサービスを提供する際のブランド、および/または、一つまたは複数のメンバーファームを指します。Grant Thornton LLPおよびGrant Thornton Advisors LLCは、GTILネットワークの米国のメンバーファームとしてサービスを提供しています。GTILおよびそのメンバーファームは全世界的な共同運営体ではなく、すべてのメンバーファームが別個の法人です。メンバーファームはすべてのサービスを提供しますが、GTILはクライアントへのサービス提供を行いません。