クラウドストライクは、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protectionでリーダーの1社に位置付けられました。
レポートをダウンロード

クラウドストライクのサプライヤー

クラウドストライクは、侵害を阻止するため、品質と誠実さを重視するサプライヤーとのパートナーシップの構築に取り組んでいます。

クラウドストライクのサプライヤーになるメリット


サイバーセキュリティのリーダーとして、私たちは世界中の企業と緊密に連携し、攻撃者と戦ってお客様を守っています。クラウドストライクのサプライヤーになれば、攻撃者に対する保護を強化してお客様にメリットをもたらせるようになります。私たちは、すべての取引のリアルタイムのステータスを追跡できる、完全無料で追加費用が発生することのない新しいサプライヤーポータルを立ち上げました。当社のサプライヤーポータルは、透明性とサプライヤーのエクスペリエンスを向上させてビジネスプロセスを改善します。私たちは、サプライヤーが世界中のお客様を侵害から守る商品やサービスの提供で果たす重要な役割を認識しています。

業界リーダー

サイバーセキュリティの領域で革新を遂げて業界をリードしている企業と連携すれば、お客様の信頼を得てサイバー攻撃を阻止し、お客様が世界を変革する業務に専念できるよう支援できます。
サプライヤーの
エクスペリエンス

私たちは、未来を形作り、国境を越えてビジネスを拡大するために、シームレスでユーザーフレンドリーなサプライヤーとのパートナーシップの実現に資金と労力を投入してきました。効率化と契約管理によってコストを削減しながら、お客様に一貫して最高のサービスを提供する最高の機会をもたらします。
効率的な取引

クラウドストライクと取引すれば、お客様を侵害から守りながら、サプライヤーのエクスペリエンスを向上させるためのより効果的かつ効率的な方法である、サプライヤーポータルを活用できます。
シンプルなプロセス

クラウドストライクのサプライヤーポータルなら、すべての取引を簡素化し、自動請求書照合によって期日どおりに支払いを受けられるようになります。

クラウドストライクのサプライヤー


私たちの使命は、あらゆる場所で侵害を阻止することです。それをクラウドストライクだけで実現することはできません。私たちは、包括的で協力的、かつ透明性の高い存在でありたいと考えています。シームレスなエクスペリエンスを生み出して、すべてのビジネス取引にメリットをもたらすパートナーシップについての透明性を高めたいと考えています。私たちは、自社とお客様のニーズに最適なサプライヤーとの連携に力を注いでいます。

クラウドストライクとのビジネス

私たちは、サプライヤーが世界中のお客様を侵害から守る商品やサービスの提供で果たす重要な役割を認識し、シームレスでユーザーフレンドリーなパートナーシップの実現に力を注いでいます。
クラウドストライクのサプライヤー登録ガイドライン

クラウドストライクは、サプライヤーポータルを使用してサプライヤーを登録します。発注書、電子請求、すべてのお客様のマルチユーザープロファイルの使用状況に対する可視性を向上させる、このプラットフォームの仕組みをご覧ください。
発注書の利用規約

商品とサービスのすべての購入には、クラウドストライクの発注書の利用規約が適用されます。詳細については、発注書の利用規約をご覧ください。
請求ガイドライン

請求書は、支払いと請求の要件に目を通して漏れがないことを確認してからクラウドストライクに提出してください。

サプライヤーの声

「私たちは、特に企業がデジタルトランスフォーメーションの道を歩み続けているという変化の中で、クラウドストライクとの連携を継続し、このきわめて重要な領域で共通のお客様をサポートできることを嬉しく思います。」

Matthew P. Soroka
サイバーセキュリティ担当シニアディレクター
CDW

「クラウドストライクと提携できることを嬉しく思います。エンドポイント保護市場のイノベーターであり、リーダーでもあるクラウドストライクのプラットフォームにより、Optivは主要なSSIとして存続し、デジタルトランスフォーメーションが今日の企業にもたらしてきたセキュリティの課題に対応できます。」

Chris Stolley
パートナーアライアンス担当SVP
Optiv

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください


クラウドストライクでは、当社との取引において必要な情報をサプライヤーの皆様に提供しています。サプライヤーポータル、登録プロセス、請求、支払い条件について不明な点がある場合は、Eメールでお問い合わせください。
 

よくある質問

 

クラウドストライクのサプライヤーに関するFAQ

請求書が処理され、支払いが行われるようにするには、以下のチェックリストの要件を満たしていることを確認します。

  • 優先サプライヤーポータルでの登録とセットアップは完了していますか。 サプライヤーポータル、ポータルアカウントのアクティブ化、ポータルアカウントへのアクセスに関するお問い合わせは、Eメールでvendor_administrator@crowdstrike.comまでお送りください。
  • 有効で正しいクラウドストライク発注番号が請求書に記載されていますか。 ほとんどの場合、クラウドストライクの購入に先立って、有効なクラウドストライク発注番号の発行が必要です。有効な発注番号が記載されていない請求書を送信した場合、処理や支払いに遅れが生じたり、支払われないまま請求書が返送されたりすることがあります。有効なクラウドストライク発注番号を取得する方法がご不明な場合は、商品またはサービスを依頼したクラウドストライク従業員に問い合わせて、発注番号の送付を依頼してください。
  • 発注書で使用される御社のEメールアドレスは最新ですか。 クラウドストライクは、すべてのベンダーに対して、ベンダーが指定した登録Eメールアドレス宛に発注書のコピーを送信しています。クラウドストライクの発注書メールを受信していない場合は、商品またはサービスを依頼したクラウドストライク従業員に連絡して、発注番号の送付を依頼するとともに、登録されている情報が最新のものであることを確認してください。

請求書を最短で処理するために推奨される方法は、サプライヤーポータルを使用することです。また、クラウドストライクの発注書Eメールを使用して、Eメール通知リンクから、受信した発注書を請求書に直接変換することもできます。

購入を行ったクラウドストライク従業員に、有効なクラウドストライク発注番号の送付を依頼してください。有効な発注番号が記載されていない請求書を送信した場合、処理や支払いに遅れが生じることがあります。

以下に、発注書の例を示します。

 

Buyer Hold(バイヤーによる保留):発注書が承認されましたが、顧客による確認が必要です。


Cancelled(キャンセル済み):
発注書がキャンセルされたため、履行の必要はありません。


Closed(クローズ済み):
発行された発注書が受領され、ポータル内で手動または自動でクローズされました。


Currency Hold(通貨関連の保留):
発注書は、通貨為替レート関連の問題により保留となっています。


Error(エラー):
発注書に問題があります。商品またはサービスを依頼したクラウドストライク従業員までお問い合わせください。


Issued(発行済み):
発注書は承認され、送信済みです。

Draft(ドラフト):請求書が作成されていますが、送信されていません。更新やキャンセルが可能なのは、ドラフトステータスの請求書のみです。


Processing(処理中):
請求書がクラウドストライクに転送されました。


Pending Approval(承認待ち):
クラウドストライクの承認を待っています。


Approved(承認済み):
請求書の支払いが承認されました。クラウドストライクとサプライヤーの間の契約により合意された支払い条件および支払いスケジュールに従って支払われます。


Dispute(異議):
この請求書は却下されました。

商品またはサービスに関して保留中の請求書に記載する発注番号を受け取っていない場合は、発注元のクラウドストライクチームメンバーに正しい発注番号を確認してください。このポリシーに対する例外が事前に承認されたケースでは、発注書の情報は必要ありません。正しい発注番号を記載した請求書は、クラウドストライク標準の宛先apinvoices@crowdstrike.comに送信すると処理されます。

受け取ったクラウドストライクの発注書に関して質問がある場合は、購入元のクラウドストライク従業員までお問い合わせください。

請求書または支払い関連のお問い合わせは、apqueries@crowdstrike.comまでご連絡ください。調達または発注関連のお問い合わせは、cs-purchasing@crowdstrike.comまでご連絡ください。

 

ガイドライン

すべての請求書の処理を迅速化して速やかに支払いを受けられるように、次のクラウドストライクの請求ガイドラインに従ってください。

  • サプライヤーポータルを使用してプロファイルを作成し、請求書を提出します。または、発注書のEメールに記載されているリンクを使用して、発注書を請求書に変換してください。最後の手段として、apinvoices@crowdstrike.com宛にEメールで請求書を提出できます。クラウドストライクのいずれかのオフィスに対して送るために、従業員宛にEメールで送信された請求書は、買掛金チームに転送されることはなく処理されませんので注意してください。
  • apinvoices@crowdstrike.com宛にEメールで請求書を送付する場合は、有効なクラウドストライク発注書番号を記載する必要があります。請求書は、クラウドストライクにベンダーとして登録されている法人が発行する必要があります。さらに、この請求書には、発注書を発行したクラウドストライクの事業体を記載し、発注書に記載されている通貨で支払いを請求する必要があります。複数の発注書を参照する請求書をまとめて送付しないでください。クラウドストライクの事業体または従業員に製品やサービスを提供する前に有効な発注書を確保するのは、サプライヤーの責任です。
  • 請求書には、請求書番号、請求期日、出荷日、またはサービスの請求期間を記載する必要があります。クラウドストライク向けのすべての商品やサービスの提供先住所が、請求書に反映されている必要があります。
  • すべての送料、手数料、税金(GST、VATなど)、追加料金は、個別の項目として請求書に記載する必要があります。
  • クラウドストライクは、クラウドストライクのグローバル調達部門が発行した有効な発注書で指定された商品やサービスの支払いを請求書で確認します。数量や価格の変更については、請求書の送付前に合意する必要があります。
  • 情報に誤りがある請求者や情報が不足している請求書は、訂正のために却下されるため、支払いの遅れにつながる可能性があります。
  • 請求書に関する問い合わせ、明細書、リクエストについては、apqueries@crowdstrike.com宛にEメールでご連絡ください。
  • クラウドストライクの標準的な発注書の利用規約は、こちらでご覧いただけます。

  • クラウドストライクは、ビジネスパートナー基準を遵守したサプライヤーとの連携をビジネスの中心的な活動として位置づけています。すべてのサプライヤー候補に、一連の厳格な基準が適用されます。
  • クラウドストライクの戦略的調達チームは、新たなビジネス機会に対応するため、競争入札の実施(提案依頼書および適格性審査依頼書)を通して、サプライヤー候補を定期的に評価、検討しています。
  • 調達時の入札に参加するすべてのサプライヤーは、クラウドストライクとの相互NDAに署名する必要があります。
  • 非常に多くの問い合わせをいただいているため、すべての問い合わせに返答する形ではなく、クラウドストライクの戦略的調達チームからサプライヤー候補に連絡し、当該サプライヤーの製品やサービスが当社のニーズに適合するかどうかを判断するための追加情報の提供をお願いしています。
  • クラウドストライクとの取引に関心をお持ちで、サプライヤー候補となることをご希望の場合は、今後のサプライヤーパートナーシップにおいて検討対象となるよう、専門分野について簡単にまとめたEメールをProspective_Suppliers@crowdstrike.comまで送信していただく必要があります。以下の情報をお送りください。
    • 氏名
    • 会社情報
    • Eメールアドレス
    • 製品またはサービスの概要
  • お送りいただいた情報は保存され、サプライヤー候補を探す際に参照されます。なお、情報の提供は、クラウドストライクとの取引や入札への参加、クラウドストライクとの調達関係の構築、クラウドストライクとの契約、クラウドストライクからの今後の連絡を保証するものではありません。
  • 選定された企業様には、クラウドストライクの担当者からご連絡します。