クラウドストライク、Omdia 2026 Cybersecurity Platform Ecosystems Leadership Matrixで総合チャンピオンに選出
2026年6月3日
業界最高水準のパートナーエコシステムの成長と、サイバーセキュリティを常に牽引してきたプラットフォームリーダーシップが評価され、24社のベンダー中最も高い評価と最高位の位置づけを獲得
※この資料は米国にて2026年5月20日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、Omdia 2026 Cybersecurity Platform Ecosystems Leadership Matrix(Omdia 2026年サイバーセキュリティプラットフォームエコシステムリーダーシップマトリクス)において、24社のベンダーの中で最も高い評価と最高位の位置付けを獲得し、総合チャンピオンに選出されたことを発表しました。アナリストの評価、パートナーからのフィードバック、パフォーマンスメトリックが反映されたこの評価は、CrowdStrike Falcon®プラットフォーム上でグローバルなパートナーエコシステムを構築、拡大するクラウドストライクのリーダーシップを裏付けています。
クラウドストライクで最高ビジネス責任者を務めるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。「サイバーセキュリティはエコシステムのゲームです。その勝敗を左右するのはプラットフォームです。この度のOmdiaによる評価は、パートナーやお客様から日々当社に寄せられる声、すなわち、パートナーやお客様がFalconプラットフォームを標準として採用し、それを基盤として事業を拡大しているという事実を裏付けるものです。これは、エコシステムがプラットフォームに後付けされたものではなく、プラットフォームそのものを基盤とて構築された結果に他なりません。このエコシステムこそが拡張性を実現し、侵害を阻止する鍵となります」
Omdiaのレポートでは、クラウドストライクを「多様で大規模なパートナーエコシステムを有し、パートナーとの協業による販売活動、サービス、マーケットプレイス全体で継続的に業界最高水準の成長を実現している」と評価しています。Omdiaは以下の点でもクラウドストライクを高く評価しています。
- 次世代SIEMとMSSPの勢いの拡大:GSIによるCrowdStrike Falcon® Next-Gen SIEMの導入が拡大し、MSSPの活動も増大しています。MSSP事業は2026年第4四半期時点での過去3年間で契約総額が13億ドル以上に達しています。
- ハイパースケーラーマーケットプレイスでの拡大:2026年度のAWS Marketplaceの契約額は15億ドルに迫り、Google Cloud Marketplaceでも数億ドル規模の契約を獲得するとともに、Microsoft Marketplaceへの展開も進めています。
- パートナー主導のサービス提供の実現:Accenture、Deloitte、EY、Kroll、Wiproなどのパートナーとのサービス提供体制を拡大しています。
- AIとハイパースケーラーのエコシステムの拡大:AWS、Google、Microsoft、NVIDIAとの提携、Anthropic、OpenAI、Perplexityとのパートナーシップ、CoreWeaveおよびNebiusとのAIインフラストラクチャに関するコラボレーション、Schwarz DigitsとのEUソブリンクラウドに関する連携を強化しています。
- 柔軟な利用の促進:インセンティブの拡充、予測可能な価格設定、Falcon Flexを通じたライセンスの柔軟性の向上(従量課金制サービスを含む)により、Accelerateパートナープログラムを強化しています。
- AIパートナーエコシステムの構築:パートナーがカスタムAIセキュリティエージェントを構築、販売できるよう、Charlotte AI AgentWorksエコシステムを立ち上げました。
Omdiaでエンタープライズ&チャネル担当チーフアナリストを務めるマシュー・ボール(Matthew Ball)氏は次のように述べています。「クラウドストライクのエコシステム戦略には、従来のパートナーシップから、パートナーが差別化されたサービスを大規模に構築、収益化、提供できるプラットフォームモデルへの明確な転換が反映されています。ハイパースケーラー、AIパートナー、マーケットプレイスへの展開に加え、AIを活用したサービスの開発と商業化に向けた新たな機会も加わり、クラウドストライクはエコシステムを次の成長段階へと牽引しています」
GuidePoint Securityのパートナーシップ担当シニアバイスプレジデント、マーク・ソーンベリー(Mark Thornberry)氏は次のように述べています。「クラウドストライクは、現在のサイバーセキュリティプラットフォームエコシステムに対する基準を引き上げ続けています。当社はクラウドストライクとともに素晴らしいビジネスを築いてきました。クラウドストライクとのパートナーシップは、現在も当社にとって最も強力なパートナーシップの1つです。Falconプラットフォームによって、当社が成長し、お客様に有意義なセキュリティ成果を提供できる新たな機会が常に生み出されています」
Omdia 2026 Cybersecurity Platform Ecosystems Leadership Matrixにおけるクラウドストライクの評価の詳細については、当社のウェブサイトをご覧ください。
将来の見通しに関する記述
本プレスリリースには、未リリースのサービスまたは機能に関する説明が含まれる場合があります。本稿で言及されている未リリースのサービスや機能はまだ開発中であり、変更される可能性があります。お客様は、現在利用可能な機能を購入の判断材料とする必要があります。
クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。
CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。
Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。
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