クラウドストライク2026年版グローバル脅威レポートエグゼクティブサマリー:AI時代に必読の脅威インテリジェンスレポート
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クラウドストライク、国家サイバーセキュリティの推進にスピードとコントロールをもたらすGovCloudサービスを拡大

2026年4月8日

新たなエージェンティックSOC、プロアクティブな脅威防御、統合IT/OT保護、そして柔軟な調達が公共機関の次世代防御を支える

※この資料は米国にて2026年3月18日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は本日、実戦において実力証明済みのFalcon®プラットフォームをさらに強化して米国公共セクターの防御担当者に提供するGovCloudの機能拡張を発表しました。新しいエージェントによる自動化、プロアクティブな脅威防御、統合IT/OT保護、および連邦リスク認可管理プログラム (FedRAMP) のHigh認証取得済み環境内での柔軟な調達により、クラウドストライクは公共セクターによる手動運用からマシンスピードの防御への移行を加速させ、AIによって加速される脅威を高い精度とコントロールで阻止します。

クラウドストライクでプレジデントを務めるマイケル・セントナス(Michael Sentonas)は次のように述べています。「連邦政府機関は世界でも特に狙われている脅威環境で運用しており、最高レベルの保護を必要としています。GovCloudのFalconプラットフォーム機能の拡張により、国家安全保障において必要とされるガバナンス、説明責任、コントロールを維持しながら、公共セクターの防御担当者はスピーディにイノベーションを進め、侵入を阻止できます」

政府に対するAIの脅威
攻撃者はAIを武器化して、より迅速に動き、検知を回避し、作戦を拡大し、重要なインフラストラクチャを主なターゲットとしています。AIに対してAIで戦うため、連邦政府の防御担当者は、攻撃者が直面しない厳格なガバナンス、規制、説明責任の枠組みの下で運用しなければならず、標準の侵害や新たなリスクをもたらすことなくAIを活用した自動化を展開する必要があります。

公共セクター向けエージェンティックSOC
クラウドストライクはセキュリティ運用の進化を主導し、アナリストをアラート処理者からエージェンティックSOCのオーケストレーターへと進化させます。実際に侵入を阻止してきた長年の実績から生成され、専門家によりラベル付けされたデータに基づいて学習したクラウドストライクのAIは、業界で最も豊富なセキュリティDNAに基づいて構築された瞬時の意思決定を行います。世界初のAIマネジメントシステム規格であるISO 42001認証を取得した最初のサイバーセキュリティ企業の1つであり、FedRAMP High認証も取得しているAIネイティブなFalconプラットフォームは、規制の厳しい環境において高度な脅威を阻止するために特別に設計されています。

GovCloudでは、国家安全保障上の優先事項を支援する次の新機能および拡張機能が利用可能です。

  • Charlotte AI for Gov:クラウドストライクのFedRAMP High認証取得済み検知トリアージエージェントとCharlotte Agentic SOARの自動アクションに追加された新しいエージェンティックレスポンスおよび自然言語会話機能により、政府機関はセキュリティライフサイクル全体にわたって連邦固有のワークフローを自動化できるようになります。
  • Malware Sandbox for Gov:政府機関は、政府の要件を満たすように設計された隔離環境で疑わしいファイルのデトネーションが可能になり、ファイルの振る舞いをキャプチャし、悪意のあるアクティビティを特定し、実用的なインテリジェンスを提供します。
  • External Attack Surface Management (EASM) for Gov:Falcon® Exposure Managementを通じてインターネットに接続されたアセットに対するアウトサイドインの可視性を提供し、未知の管理されていないエクスポージャを特定し、特許取得済みのExPRT.AIでリスクに優先順位を付け、影響を受ける前に攻撃パスをマッピングします。
  • Falcon for XIoT for Gov:ネイティブのXIoTアセット検出、AIを活用したリスクの優先順位付け、統合IT/OT脅威保護を提供し、ミッションクリティカルな運用および接続システム全体の盲点を排除します。
  • Falcon Flex for Gov:政府機関が任務のニーズに基づいて規模を拡大し、厳格なライセンスモデルを排除し、使用されていない「シェルフウェア」による無駄を削減できるようにすることで、国家サイバーセキュリティ調達を変革します。


独立機関および政府機関主導で定められる厳しいサイバーセキュリティおよび情報管理基準を満たすためのクラウドストライクの拡張されたGovCloud機能と継続的な取り組みの詳細については、クラウドストライクのコンプライアンスと認証ページをご覧ください。

クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃指標、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の戦術、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性の可観測性を提供します。

Falconプラットフォームは、軽量なシングルエージェント・アーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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