クラウドストライクは、2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protectionでリーダーの1社に位置付けられました。
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クラウドストライク、ゼロトラストブラウザセキュリティ分野でFrost & Sullivanの2026年「グローバルイネーブリングテクノロジーリーダー」に選出

2026年7月28日

管理対象デバイスおよび管理対象外デバイス上のあらゆるブラウザにおけるセッション中の継続的保護機能が、Falcon Secure Accessがブラウザセキュリティの新たな基準として確立

※この資料は米国にて2026年7月1日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は本日、Frost & Sullivanの2026年「グローバルイネーブリングテクノロジーリーダー」(ゼロトラストブラウザセキュリティ分野)に選出されたことを発表しました。 

ブラウザは、現代の仕事を支える業務環境の一部となっています。従業員は、Eメール、SaaSアプリケーション、コラボレーションツール、顧客データ、AIサービスにアクセスします。そういったすべての行動により、ブラウザは、ユーザー、アイデンティティ、アプリケーション、機密性の高い企業データの間に存在する、攻撃者にとっての魅力的な標的となります。既存のセキュリティモデルでは、ユーザーを「ウォールドガーデン」というエンタープライズブラウザに隔離するか、高遅延のネットワークルーティングに依存しています。

クラウドストライクがSeraphicの買収によって獲得した技術の活用により、Falcon Secure Accessはあらゆるブラウザのランタイム内に保護を直接適用するという、セキュアなアクセスの新たなモデルを定義します。そのため、ネットワークルーティングの遅延をなくしつつ、ユーザーが任意のブラウザで作業できるようになり、変更を強いることも生産性を損なうこともなく、あらゆるブラウザをセキュアなエンタープライズブラウザへと変えられます。

レポートでは、「この革新的なモデルは、ブラウザセキュリティを再定義し、クラウドストライクをグローバルなゼロトラストセキュリティ市場における変化の主導役として位置付けるものです」と述べられています。

クラウドストライクの最高技術責任者を務めるエリア・ザイツェフ(Elia Zaitsev)は次のように述べています。「ユーザーに特定のブラウザを強制的に使用させる、あるいはトラフィックをプロキシ経由でルーティングするやり方は、セキュリティ戦略ではなく、生産性に課税するようなものです。Falcon Secure Accessは、あらゆるブラウザのランタイム内に保護を直接適用することで、従業員が求める柔軟性と企業が必要とするセキュリティを実現します。これこそが、現代のエンタープライズのために構築されたブラウザセキュリティです」

クラウドストライクがSGNLの買収によって取得した技術を組み合わせることで、Falcon Secure Accessは、クラウドストライクの次世代アイデンティティセキュリティ戦略を進化させ、エンドポイントからブラウザセッションを経てクラウドへ至るまでのあらゆるインタラクションを保護する、シームレスなセキュリティファブリックを構築します。

レポートの主な調査結果は以下のとおりです。

あらゆるブラウザをセキュアなエンタープライズブラウザに変える
「クラウドストライクは、Chrome、Edge、Safari、Firefox、そして新たなAIブラウザなど、あらゆるブラウザに対して比類のない可視性と制御性をもたらします」。

セキュリティと生産性の新たなモデル
「サイバーセキュリティ業界は長年にわたり、パフォーマンスや操作性を低下させることなくブラウザベースの作業の安全性を保護するという課題に直面してきました。Falcon Secure Accessはこの課題を、従来のブラウザ拡張機能に依存するのではなく、エンジンレベルで組み込まれるJavaScriptランタイムセキュリティモジュールを採用するという画期的なイノベーションによって解決します」。

エンタープライズAIの保護
クラウドストライクは、ブラウザ経由での生成AIアプリケーションやエージェントへのアクセス方法に安全策を施し、シャドーAIによる機密データのスクレイピングや外部流出を防ぎます。Frostは「エンジンレベルでのAIブラウザやElectronアプリ(例:VS Code GPT連携)の保護能力が、従来のSASE/CASBモデルの死角に対処する」点について評価しています。

業務の遂行場所を問わないセキュリティ
クラウドストライクは、従業員が作業する場所を問わず、請負業者や第三者を含めて保護を提供します。「Falcon Secure Accessは、管理対象および管理対象外の両方のデバイスを保護し、モバイル環境にもデスクトップ環境にも対応しています」。

統合アーキテクチャ
クラウドストライクは、断片化したセキュリティスタックによって生み出されるギャップを埋めます。「Falcon Secure AccessとFalconプラットフォームは、ゼロトラストスコア、マルウェアスキャン、SaaSセキュリティ (SSPM)、アイデンティティセキュリティ、SIEMテレメトリの各機能との統合により、侵害を阻止するという同社のビジョンを実現します」。

クラウドストライクがゼロトラストブラウザセキュリティ分野でFrost & Sullivanの2026年「グローバルイネーブリングテクノロジーリーダー」に選出された経緯など、詳細についてはこちらをご覧ください。

 

クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。

CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。

Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。

CrowdStrike: We stop breaches.

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