クラウドストライクとGoogle、Google Cloud上で稼働するFalconプラットフォームを発表
2026年10月5日
Google Cloud上で稼働するFalcon。お客様が選んだハイパースケーラー上でクラウドストライクを展開できる柔軟性を提供し、プラットフォーム統合を加速
※この資料は米国にて2026年8月31日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
クラウドストライク(NASDAQ:CRWD)は本日、CrowdStrike Falcon®プラットフォームがGoogle Cloudインフラストラクチャ上で利用可能になったことを発表しました。これにより、お客様はGoogle Cloud上で、業界をリードするAIネイティブなサイバーセキュリティプラットフォームにアクセスできるようになります。
クラウドにおいてAIワークロードが拡大するなか、組織には機密データがどこで処理され、どこに保存されるかを制御する必要があります。米国リージョンのGoogle Cloudインフラストラクチャ上でFalconを稼働させることで、データ主権要件を満たしつつ、展開の柔軟性を向上させ、運用の複雑性を低減できます。Falconにより、単一のセンサー、コンソール、データレイヤーを通じて、AIエージェント、エンドポイント、アイデンティティ、クラウド、データ全体にわたり統合された保護を維持できます。
クラウドストライクで最高ビジネス責任者を務めるダニエル・バーナード(Daniel Bernard)は次のように述べています。「今やあらゆる企業がマルチクラウド組織となっています。FalconをGoogle Cloud上で利用可能にすることで、お客様がビジネスをどこで運用するかについて、より多くの選択肢を提供します。これにより、お客様が侵害を阻止するために信頼するプラットフォーム上にサイバーセキュリティを統合することが、これまで以上に容易になります」
マルチクラウド企業のための単一プラットフォーム
組織の運用がさまざまなクラウドや地域に拡大するにつれて、セキュリティの分断によって複雑性が高まり、攻撃者が積極的に悪用する隙が生じます。Falcon on Google Cloudにより、お客様はあらゆる環境にわたり統合されたセキュリティプラットフォームを利用できるとともに、データを保管する場所をより自由に選べるようになります。米国を皮切りに、クラウドストライクはFalconを追加のGoogle Cloudリージョンにも拡大する予定です。これにより、リージョン内でデータを処理し、データローカライゼーション要件を満たすことができます。
Google CloudでStrategic AI and ISVのVice Presidentを務めるBrian Goldstein氏は次のように述べています。「堅牢なサイバーセキュリティとデータ主権は、あらゆる企業のマルチクラウドおよびAI戦略において引き続き極めて重要な要素です。Google Cloudのセキュアなインフラストラクチャを活用することで、クラウドストライクは運用の複雑性を低減し、組織が重要なデータやAIワークロードを安心して保護できるよう支援する統合保護機能を提供します」
クラウドストライクについて
クラウドストライク(NASDAQ: CRWD)は、サイバーセキュリティのグローバルリーダーであり、エンドポイント、クラウドワークロード、アイデンティティ、データを含む企業リスクを考える上で重要な領域を保護する世界最先端のクラウドネイティブなプラットフォームにより、現代のセキュリティを再定義しています。
CrowdStrike Falcon®プラットフォームは、CrowdStrike Security Cloudおよび最先端のAIを搭載し、リアルタイムの攻撃の痕跡 (IOA)、脅威インテリジェンス、進化する攻撃者の手口、企業全体からの充実したテレメトリを活用して、超高精度の検知、自動化された保護と修復、精鋭による脅威ハンティング、優先付けられた脆弱性のオブザーバビリティを提供します。
Falconプラットフォームは、単一の軽量エージェントアーキテクチャを備え、クラウド上に構築されており、迅速かつスケーラブルな展開、優れた保護とパフォーマンスを提供し、複雑さを低減し即座に価値を実現します。
CrowdStrike: We stop breaches.
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